2020-02-11

2020年2月8日開催レポート

2月8日(土)、CoderDojo 日進をにぎわい交流館で開催しました。
参加者はニンジャ(子ども)が9人、メンターは3人でした。
また、ドローンを活用したイベント運営やプログラミング教室活動などの活動されている「チームNadeshiko」から、2人参加いただきました。

会場の様子

会場の様子1 今回は親御さんや大人忍者もいらして、人が多くにぎやかでした。

会場の様子2 印刷したScratchカードを見ながら作ったり、ヘッドフォンをしながら集中したり、取り組み方はさまざまです。自分のやりたいことを好きなやり方で取り組んでもらっています。

メンターさんに相談 本を見ながら、Blendarで剣のモデリング中。CoderDojo日進のメンターにBlendarに詳しい人がいないので、困った時は一緒に本を見ながら考えました。

いただいたチョコレートをたべてピース 親御さんからいただいたチョコレートの差し入れを、みんなでいただきました!

Spheroのプログラミング体験中 メンターのつかもとさんが、今回もSpheroを持ってきてくれました。動きがかわいいと動画で撮影されています(笑)

発表

希望者に発表してもらいました。 次からニンジャ達が発表してくれた内容を簡単に紹介します。
※以下の写真ですが、全体的に白くなってしまいます。見づらくてすみません。

ダーツ

ダーツゲームの発表 左右に動いている的を目がけて、矢を投げるダーツゲームを発表してくれました。 得点は的の色ではなく、的の中央からの距離で決まり、ど真ん中だと100点というルールです。 デモで、ど真ん中に当たったたかなと思っても98点、今度こそと思っても97点と、100点は非常に難しそうでした。 今は1回投げるだけゲームが終わってしまいますが、連続に投げるようにしたいそうです。

ダーツゲームの発表 投げる場所を左右に動かしながら、動いている的を狙います。

ピンポンゲーム

ピンポンゲームの発表 Scratchカードのピンポンゲームを改造したプログラムを発表してくれました。 ボールと一緒に人(宇宙人?)が飛んでいるところが、おもしろかったです。

ゲームクリアの画面 15点でクリアですが、人にボールが当たると0点になってしまうので、クリアできるように最初から14点で始まるようにプログラムを書き換えてから実行してもらいました。 「you win」の文字が背景の建物と同じ紫色であまり目立たなくしてあるのもポイントですね。

ゲームをしながら、保存し忘れたプログラムの話をする(笑)

BATTLEFRONⅡのゲーム中の画面 作った作品が保存されていなかったので、好きなゲーム「BATTLEFRONⅡ」を紹介してくれました。 最初はゲームの紹介だったのですが、途中からゲームをプレイしながら、保存できていなかった今日作ったプログラムの内容を話してくれました。 「時代遅れのネットカフェ」のゲームで、店のものを揃えたり、お客さんが来たりしながらお金を稼ぐゲームだったそうです。 どんなものだったのか、すごく気になります。

作成中の画面 作成中の画面です。面白そうなので見たかったです(泣)

にゃんこ大戦争の鬼滅の刃バージョン

にゃんこ大戦争の鬼滅の刃バージョンの発表 にゃんこ大戦争のようなゲームを鬼滅の刃のキャラクターで作成中です。 以前に別のキャラクターで同じようなものを作っていたので、作り始めたばかりですが、そこそこ作れているなという印象を受けました。

にゃんこ大戦争の鬼滅の刃バージョンの発表2 ちょっと白くてわかりにくいですが、攻撃しているところです。お金がみるみる増えていっていました。この辺りの調整も今後必要ですね。

※著作権の問題があるので、Scratchのサイト上で一般に公開はしないように伝えています。

羊を柵の中に追い込むゲーム

羊を柵の中に追い込むゲームの発表 牧羊犬が羊を真ん中の柵に追い込むゲームです。 10匹の羊が逃げているのを追いかけます。 犬が近づくと羊が逃げていく動きがうまくできていて、感心しました。

羊を柵の中に追い込むゲームの発表2 発表では簡単そうだったのですが、他の子が遊んでみたら結構難しくて、「時間がないから早くクリアして」と言ってしまいました(笑)

剣のモデリング

剣のモデリングの発表 最近Blenderで3Dモデリングをはじめて、本に載っているサンプルを順番に作っていっているそうです。 今日は、作った剣について発表してくれました。 この写真では、剣の柄の部分を詳しく説明してくれています。

剣の刃の部分の発表 剣先の尖った部分をどのように作ったかを説明してくれました。 全体をグルリとひととおり見せてくれたのですが、かっこよくできていました。

戦車(?)の無双系ゲーム

戦車(?)の無双系ゲーム 前回発表してくれたプログラムがグレードアップしていました。 背景が増えただけでなく、動きも少し変わっていました。 敵が粉々になって消えていってしまうところが、うまくできていてかっこよかったです。

必殺技が炸裂した時の画面 今回追加された必殺技が炸裂(さくれつ)です。グルグルが何個も出てきて一気に敵を倒してしまい爽快でした。

今後の予定

次回は2/22(土) 10:00-12:00 です。
https://coderdojo-nisshin.connpass.com/event/164569/

その次は3/14(土) 10:00-12:00 です。
https://coderdojo-nisshin.connpass.com/event/166724/

参加お待ちしています!

作成:寺島

2020-01-30

2020年1月25日開催レポート

1月25日(土)、CoderDojo 日進をにぎわい交流館で開催しました。
参加者はニンジャ(子ども)が7人、メンターは2人でした。

会場の様子

当日の会場の様子です。

会場の様子 見学される親御さんがほとんどおられなかったので、今回は広々です。

プログラミング中の様子 プログラミング中の様子です。

メンターさんに相談 メンターさんに相談しながら進めています。

できたものを見せてくれた時の様子 面白いものができたよと、作ったものを見せてくれました。

ミニドローンを飛ばす 持ってきたミニドローンを飛ばす子もいます。やっぱり気になるよね(笑)

発表

今回は全員に発表してもらいました。 次からニンジャ達が発表してくれた内容を簡単に紹介します。

クソアニメーション

クソアニメーションの発表 まずは、「注意 この動画は頭がおかしい動画です」と表示されて、説明でも頭がおかしくなるかもしれないと注意されました。

クソアニメーションのいろいろな画面 動かしてもらうと、リスの顔がだんだん変わったり、分割されたり、色が変わったり、場面が変わったりと、目がチカチカしてしまいました。 自作したノコギリのようなギコギコした音も頭がおかしくなるのに効果的でした(笑)

ハリネズミをよけるゲーム

ハリネズミをよけるゲーム 左から飛んでくるハリネズミをネコがよけるゲームを発表してくれました。 ハリネズミをよける時に、ネコが腹ばいになるのが面白かったです。これは必殺技で1回しか使えないそうです。

ハリネズミをよけるゲーム2 ハリネズミの飛んでくるスピードが速かったり遅かったりとランダムに変わるので、ゲームは結構難しくて、他の子が何度も挑戦していました。

micro:bitの連打対決

micro:bitの連射対決の説明の様子 micro:bitのAボタンとBボタン、10秒間でどちらが多く押せたかを競う連打対決です。 開始時にmicro:bitの中央のLEDにReady Goと表示され、10秒後にはどちらが勝ったか表示されます。 10秒後、文字がスクロールして出てくるの待つ間、どちら勝ったんだろうというドキドキがありました。

micro:bitの連射対決中の様子 カメラに写しながら対戦中です。

縦スクロールでブロックが動くプログラム

ブロックを動かす 縦スクロールで、1つずつブロックが下に消えていくように動かそうと作り始めたけど、まだうまくできていないという発表でした。 ブロックのサイズが均等ではないので、なかなか難しそうです。うまくいくやり方が見つかるといいですね。

シューティングゲーム

シューティングゲーム発表 ギャラガのようなものを作りたいと作り続けているプログラムを発表してくれました。

敵機、自機の両方とも当たり判定できていて、数回当たると倒れるようになっていました。 ただ、1回弾が当たってもなんの反応もないので、当たったかどうかよくわからないなという意見が出ていました。 当たった時に音を出したり、スプライトの絵を変えたりを検討するそうです。

シューティングゲーム発表2 ゲームオーバーになるまで実演してくれました。

戦車のアクションゲーム

戦車のアクションゲームの発表 青色が自機でグレーの敵を倒すゲームを発表してくれました。敵がグルグル回りながら攻撃してきます。

戦車のアクションゲームの画面 敵は青色の自機に向かっていくのですが、遠くからだんだん近づくように動きがコントロールされていて、うまくできているなと思いました。

micro:bitで温度を記録

micro:bitを廊下に移動しているところ 2台のmicro:bitを使い、1台のmicro:bitが温度を測定して、無線でパソコンにつながっているもう1台のmicro:bitにデータを送るプログラムを発表してくれました。 写真は温度が変わるように、部屋の外に測定用のmicro:bitを持って行ってくれているところです。

温度を表示している画面 パソコンのmakecodeの画面で温度がグラフと文字で表示されました。 発表時はあまり温度が下がらなかったのですが、発表前に動かしていた時は24℃から20℃に変わったそうです。 丸一日取得してみたら、おもしろそうですね。

発表後のミニドローン Tello

ミニドローンのホバリング 発表後、ミニドローンを飛ばして遊んでもらいました。 やっぱりガジェットがあると盛り上がりますね! 自分の持っているのよりも「安定して飛んでいる」「バッテリーがよく持つ」などと言う子もいました。

ミニドローンが手のひらに着地 手のひらの上に着地!見事に成功しました。

今後の予定

次回は2/8(土) 10:00-12:00 です。
https://coderdojo-nisshin.connpass.com/event/162568/

その次は2/22(土) 10:00-12:00 です。
https://coderdojo-nisshin.connpass.com/event/164569/

参加お待ちしています!

作成:寺島

2020-01-15

2020年1月11日開催レポート

1月11日(土)、CoderDojo 日進をにぎわい交流館で開催しました。
2020年最初のDojoは、ニンジャ(子ども)が9人、メンターが3人、さらにCoderDojo 名古屋のチャンピオンの宇津さんがお子さん達と来てくれました。 そして、プログラミング教材を開発中の学生さんも教材の体験会を開いてくれました。 親御さんも多く、新春一番大賑わいでした。

会場の様子

会場の様子 今回の会場の様子です。人がいっぱいです!

micro:bitのプログラミング micro:bitの本体を触りながら、プログラムの確認中です。

図形を描くプログラム 本を見ながら図形を描くプログラムを作成しています。きれいに描けてますね。

ちびっこプログラマー達 ちびっこプログラマーも仲良く参加してくれました。

プログラミング中の様子 パソコンに向かってプログラミングしたり、教材のプリントを確認したりしていますね。

ロボティックボールSphero SPRK+ メンターのつかもとさんが持ってきてくれた、プログラミングできるロボティックボールSphero SPRK+も大人気でした。 床に転がっているボールをiPadのアプリでプログラミングして動かしています。

プログラミング教材(CUBO)体験

CUBO説明 はじめに開発者の学生さんに、どんなことができるものか説明していただきました。 ブロックのLEDが光ったり、色が変わったり、高さが3段階で変わったりと面白い機能がありました。 ブロックには押すとスイッチになっているものや、センサーが組み込まれているものがあり、入力を選べるところも面白そうでした。

その後やってみたい人を募集し、時間の関係で少ないですが、3人に体験してもらいました。

CUBOのプログラミング パソコンの画面で、プログラミングの仕方も紹介していただきました。

CUBO体験中の様子1 CUBO体験中の様子2 体験中の様子です。横で説明してもらいながら、ブロックを光らせたりするプログラムを作り動かしています。

発表

今回は時間がなかったので、希望者に発表してもらいました。 ニンジャ達が発表してくれた内容を簡単に紹介します。

バトルアクションゲームのようなもの(?)

バトルアクションゲームのようなもの発表 バトルアクションゲームのような、にゃんこ大戦争のようなものを作ったと言って発表してくれました。 写真には、ブルー(グリーン)チームの仲間が写っています。 GのマークはキーボードでGキーを押すと動き出すようにしようと思ったけどやめて、ただの飾りになったそうです(笑)

レッドチームとブルーチームが交戦中 レッドチームと交戦中です。戦っている様子は、見ていて面白かったです。

micro:bitの対戦型シューティングゲーム

micro:bitの対戦型シューティングゲーム micro:bitの対戦型シューティングゲームのデモ中 micro:bit2台を通信させて対戦するシューティングゲームを発表してくれました。発表では、実際に2人で対戦してもらいました。 一通りブログラムは完成していて動いたのですが、なぜか攻撃したビームが左端の列にしか発射されませんでした(泣) ほんのちょっとしたところが間違っているだけだと思うので、がんばってバグを直そう!

プログラミング教材CUBO

プログラミング教材CUBOで作ったものの発表 今回持ってきていただいたプログラミング教材(CUBO)で作ったもの発表してくれました。 右手で押さえているブロックに明るさセンサーが搭載されていて、暗くなると他のブロックが光って動き出しました。 プログラムは簡単にできたそうなので、ハードウェアだけでなく教材のプログラミング環境もよく準備されているようでした。

プログラミング教材CUBOで作ったものの発表

シェルピンスキーの三角形

シェルピンスキーの三角形の発表 シェルピンスキーの三角形を描くプログラムをデモしてくれました。 「ちょっと時間がかかるね」などと話していると、三角形を描くプログラムの入れ子の数を少なくして、細い三角形を描かず早く終わるようにその場で変更してくれました。

プログラム ネコのしっぽが筆になっていて、しっぽで図を描きます。 ただ本を見てそのまま作るだけでなく、ちょっと工夫しているところもよかったです。

ScratchJrで動物がいっぱい

ScratchJr発表 お兄さん達の発表が終わった後、おしまいにしようと思ったら、「僕も発表する!」と言って登場。 iPadのScratchJrで作ったプログラムを次々と動かしてくれました。

動物がいっぱいの画面 動物や海の生き物たちがたくさん出てきて、動いたり音がなったりして楽しいプログラムでした。

今後の予定

次回は1/25(土) 10:00-12:00 です。
https://coderdojo-nisshin.connpass.com/event/159590/

その次は2/8(土) 10:00-12:00 です。
https://coderdojo-nisshin.connpass.com/event/162568/

参加お待ちしています!

作成:寺島